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”アグエロのような真似はしない。” [about football]

アーセナルに所属するセスク・ファブレガスが、自身の去就についてコメントを出しました。(Goal.comより)

http://www.goal.com/jp/news/74/%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89/2011/06/15/2533376/%E3%82%BB%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%81%AE%E3%82%88%E3%81%86%E3%81%AA%E7%9C%9F%E4%BC%BC%E3%81%AF%E3%81%97%E3%81%AA%E3%81%84



先日移籍願望を表明した、アトレティコのアグエロのように露骨に移籍を要求するようなことはしないものの、やはりバルサに移籍したいという思いがものすごく伝わってきます。

(去年の夏は、セスクも露骨に移籍願望を口にしていた気がしますが・・・。)




毎年夏になるとこの話題になりますが、私自身の考えは「少なくともあと2年ぐらいはバルサに戻らない方がいい。」です。



理由は、セスクが今バルサに戻っても、シャビとイニエスタの牙城を崩すレベルにないと思うからです。


セスクがいい選手であることは明らかですが、”何としてでも試合に勝つ力強さ”を、私は彼から感じないのです。


それがスペイン代表でもレギュラーになりきれず、またアーセナルでタイトルに恵まれない理由なのではないかと思っています。



もちろんシャビやイニエスタも歳をとりますから、いずれは後継者が必要になりますが、バルサにはチアゴ・アルカンタラなど、有望な中盤の選手がカンテラにいます。



正直今のバルサには何がなんでもセスクが必要というわけでもない。



私はセスクはまだアーセナルで学ぶことがあると思う。






移籍市場は何が起こるかわからないから、最後まで注視しなくてはいけないものです。



でも、最終的にセスクはバルサに縁がないんじゃないか・・・、なんとなくそう思います。




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消化不良・・・ (vs チェコ戦) [about football]


今日はキリンカップの試合でした。



定時で帰るつもりが、まさかの残業・・・。


前半は見れず、後半のみを帰りの電車で携帯のワンセグ観戦となりました(涙)


そんなわけで画面の小さなワンセグで試合を見た感想を・・・。
(ポジション配置とか間違ってたらごめんなさい・・・<(_ _)> )





日本代表は慣れない3バックで、すごくやりづらそうに試合をしてたと思います。



チェコは3トップ(1トップで両ウィング?とにかく前線が3人だったような・・・)だったようで、日本のディフェンスラインとのかみ合わせもよくなかったようですし・・・。



どうも両ウィングバックの長友と内田が動きづらそうにしてたと思います。






3バックは、中盤で数的優位になりやすいし、パスコースのトライアングルも作りやすいので、今は世界的にメジャーではありませんが、今後に大きな可能性があるシステムだと個人的に思っています。



ただ3バックは、最終ラインを3人でカバーをするのが非常に難しいこと、そして両ウィングバックが最終ラインに吸収され5バックになりやすく、ボールを奪ってからのラインの押し上げが遅れ易くなるなど、構造的な欠点を持っています。



ゆえに、3バックを使う場合は、両サイドバックが攻守にうまくバランスをとれるかがカギとなります。



私はその両ウィングバックに求められるプレーは、4バックの両サイドバック以上に高度だと思っています。



だから、最近のサッカーでは4バックが主流なのではないでしょうか。




イタリアでは、ウディネーゼやナポリ、ジェノアといったチームが今でも3バックを使ったりしていますが、よりチーム戦術を重視するセリエAで、かつ高度なプレーが可能なウィングバックがチームに在籍するからこそ可能な芸当なのではないかと思います。


(スペインやイングランドでは3バックはほとんど見かけませんし。デポルティボが一時3バックもどきのような、5バックをやってましたけどね。)



ゆえに、3バックというのは練習時間が多くとれない代表チームにはあまり向いていないシステムだと思います。






ザッケローニは今後3バックとどう付き合っていくのでしょうか。



3バックもオプションとしては面白いので、ブラジルW杯まで時間もあることですし、今のうちにいろいろ試してほしいと思います。



長友や内田が3バックのウィングバックもできるようになったら、面白いだろうな。



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”重要なのは選手のクオリティであって、国籍ではない” [about football]


明日はキリンカップのチェコ戦がありますね。




来日しているチェコ代表GKチェフが、日本代表GKの川島についてコメントを出しています。

(yahooニュースより)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110606-00000317-soccerk-socc


チェフ自身もサッカーの強国とは言えないチェコから、イングランドに渡り、チェルシーで高い評価を得ているので、この言葉には説得力があります。



チェフの言うとおり、日本の選手がどんどんヨーロッパに移籍をして、より高いレベルで修業をしてほしいです。






来日しているチェコ代表で知っているのはチェフと、本田の同僚のネチドぐらいですが、どんなサッカーを見せてくれるのでしょうか。



明日の試合が楽しみです。






明日は絶対残業しないで帰ろ!





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サヨナラ・・・ [about football]


”簡単に引退を決めたわけではないけど、今がその時だと感じたんだ。"(マンU公式HPより)http://www.manutd.com/en/News-And-Features/Football-News/2011/May/scholes-retires.aspx



マンUに所属するポール・スコールズが現役引退を表明したようです。


この前のCL決勝でも途中出場してましたね。


最後の試合は完敗となってしまいましたが、それでもスコールズのキャリアが輝いていたことに変わりはありません。


スコールズは家庭を大事にしていた人のようで、練習が終わるとさっさと家に帰って夜遊びなどほとんどしたことがないそうです。


だからこそ、マンUというビッククラブで長い間活躍することができたんですね。


その高いプロ意識はとても素晴らしいことだと私は思います。


来シーズンからはコーチとしてマンUを支えていくようです。





マンUからは、ネビル、ファンデルサール、そしてスコールズが引退することになりました。


1つのサイクルが終わったと言えるのではないでしょうか。


ネビルとスコールズの後継者は誰になるんですかね?


ファンデルサールの後継者は、アトレティコのデ・ヘアが有力とのことですが。


来シーズンからの新生マンUも目が離せません。




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大人と子供・・・(10-11欧州CL決勝) [about football]

土曜日にCLの決勝があって、10-11シーズンも終わりましたね。


私もCLの決勝は見ましたが、正直バルサがマンUをここまであっさりと倒すとは思いませんでした。

チームとしての完成度が大人と子供ぐらい違う・・・。




バルサはCBがマスチェラーノであったこと以外はベストメンバー。

(マスチェラーノは最近ずっとCBだったので、ベストメンバーと言えばベストメンバーなのかもしれませんが。)


一方マンUも完全なベストメンバー。


ただ中盤にリーグ戦で好調だったナニではなく、運動量のあるパク・チソンを入れてきたことから、中盤での攻防を少しでも有利にしようとしている意図を感じました。


ただ実際に試合が始まると、最初の10分まではマンUがバルサ顔負けのプレスをかけて主導権を握ったものの、それ以降は『これがプレッシングサッカーだ!』と言わんばかりにバルサが完全にフィールドを制圧していました。


ルーニーも守備に奔走してましたし、エルナンデスも消えていました。


バルサの組織的な攻撃と守備のレベルが高すぎる。(特に守備)


まるで1つの大きな生き物が次々と小さな11人の人間に襲い掛かっているようでした。


正直マンUの攻撃が形になっていたのは、ルーニー(あと途中出場のナニ)がドリブルで強引に突破した時だけだったと思います。


バルサの守備の基本はボールを失ってすぐにボールホルダーに詰めて、前を向かせないことなので、ドリブルで最初のプレスを突破されたり、後ろからロングボールを放り込まれてそれを拾われると、意外とやられます。


実際試合開始早々のマンUのチャンスもロングボールからですし、ルーニーが点を取った時も、たまたまルーニーが前を向け、かつルーニーの前に誰もいなかったからですし。

(とはいえ、それでもあそこで点を決めるのはさすがルーニーだと思います。)


バルサがルーニーのドリブルを明らかに嫌がっていたので、いつドリブラーのナニを投入するかなーと思って見てました。


ギリギリまで同点でしのいで、ナニ投入で何とか1点を狙って、最後に勝ち越すことをファーガソンは狙っていたのではないかと思いますが、2点目を取られた後では遅かった。


というより、マンUが弱者の戦い方を強いられた時点で、勝負はついていたのかもしれないですね。


試合終盤になっても、ビジャやペドロはファンデルサールにプレッシャーをかけてましたし、バルサがいかに全員で連動して守備をしていたかがわかります。


惚れ惚れするぐらい見事なチームプレイ。


正直、今のバルサと互角に渡り合えるチームはヨーロッパにいないのではないかと思うくらい。



来シーズン、バルサを止めるチームは現れるでしょうか。


というより、どこかバルサを止めるチームが出てこないとCLもつまらなくなります。

(リーガエスパニョーラは、既にバルサとレアルのリーグになった感があるので残念に思っています。)


誰か、バルサを止めてくれ!




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アグエロの移籍願望 [about football]


アトレティコは僕の決断を尊重するべき (Goal.comより)

http://www.goal.com/jp/news/73/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%A4%E3%83%B3/2011/05/25/2502138/%E3%82%A2%E3%82%B0%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B3%E3%81%AF%E5%83%95%E3%81%AE%E6%B1%BA%E6%96%AD%E3%82%92%E5%B0%8A%E9%87%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%B9%E3%81%8D




アトレティコマドリ―ドのFWアグエロが自身のHPにて移籍願望を表明したようです。


アトレティコへの愛情と感謝を表明しているものの、移籍先はよりによってレアルマドリードが濃厚なんだとか。


やっぱりプロとしてやっている以上、タイトルに近いクラブに移籍したいという願望は隠せないのでしょう。


アトレティコは同じくFWのフォルランも移籍の噂が出ているので、もし両方ともいなくなったら大打撃ですな。


トーレスの移籍後、フォルランとアグエロがチームの顔となったわけですが、来シーズンは果たして誰が顔となっているでしょうか。




それにしてもレアルは、ドルトムントからシャヒン、バイエルンからアルティントップ、エスパニョールからカンテラ出身のカジェホンを獲得しましたが、今年の夏は何人補強するつもりなんですかね。


モウリーニョはことあるごとに「今のスカッドに満足している。」と語っていますが、この人の場合、言葉を真に受けないほうがよさそうです。

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