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消化不良・・・ (vs チェコ戦) [about football]


今日はキリンカップの試合でした。



定時で帰るつもりが、まさかの残業・・・。


前半は見れず、後半のみを帰りの電車で携帯ワンセグ観戦となりました(涙)


そんなわけで画面の小さなワンセグで試合を見た感想を・・・。
(ポジション配置とか間違ってたらごめんなさい・・・<(_ _)> )





日本代表は慣れない3バックで、すごくやりづらそうに試合をしてたと思います。



チェコは3トップ(1トップで両ウィング?とにかく前線が3人だったような・・・)だったようで、日本のディフェンスラインとのかみ合わせもよくなかったようですし・・・。



どうも両ウィングバックの長友と内田が動きづらそうにしてたと思います。






3バックは、中盤で数的優位になりやすいし、パスコースのトライアングルも作りやすいので、今は世界的にメジャーではありませんが、今後に大きな可能性があるシステムだと個人的に思っています。



ただ3バックは、最終ラインを3人でカバーをするのが非常に難しいこと、そして両ウィングバックが最終ラインに吸収され5バックになりやすく、ボールを奪ってからのラインの押し上げが遅れ易くなるなど、構造的な欠点を持っています。



ゆえに、3バックを使う場合は、両サイドバックが攻守にうまくバランスをとれるかがカギとなります。



私はその両ウィングバックに求められるプレーは、4バックの両サイドバック以上に高度だと思っています。



だから、最近のサッカーでは4バックが主流なのではないでしょうか。




イタリアでは、ウディネーゼやナポリ、ジェノアといったチームが今でも3バックを使ったりしていますが、よりチーム戦術を重視するセリエAで、かつ高度なプレーが可能なウィングバックがチームに在籍するからこそ可能な芸当なのではないかと思います。


スペインやイングランドでは3バックはほとんど見かけませんし。デポルティボが一時3バックもどきのような、5バックをやってましたけどね。)



ゆえに、3バックというのは練習時間が多くとれない代表チームにはあまり向いていないシステムだと思います。






ザッケローニは今後3バックとどう付き合っていくのでしょうか。



3バックもオプションとしては面白いので、ブラジルW杯まで時間もあることですし、今のうちにいろいろ試してほしいと思います。



長友や内田が3バックのウィングバックもできるようになったら、面白いだろうな。



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